ハワイ島(ビッグアイランド・コナ)のスキューバダイビングはブリーズハワイ!

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ハワイ島のダイビングポイント

オールド・エアポート(初中級者向け)

カイルア・ピアから船で10分。昔の空港前にあるポイントです。所々に岩根があり、岩陰をのぞくと色々な生物が発見できます。ゴールデン・グリーンゴビーというとても綺麗なハワイにしかいないハゼも隠れています。時折、まるで秋刀魚のようなヘラーズ・バラクーダの群れや物凄い数の小魚の群れに出くわす事がありビックリさせられます。幻の魚ティンカーズ・バタフライフィッシュが見られる可能性のある場所としても有名。ついつい深度が深くなりやすいので、深度計をしっかり見ながら担当ガイドより深く行かないようにして下さい。

エア・タンク(初中級者向け)

ボートを泊めるブイの真下、水深10mの場所に大きな古い空気充填用のタンクが落ちているのが名前の由来。ブイの西側浅瀬には珊瑚の群生、南側は緩やかなドロップ・オフ、東側はドロップ・オフに沿って最初は岩礁域、そこを越えると珊瑚礁域が広がります。緩やかなドロップ・オフに沿って、マンタがやってくる事もあります。

マーメイド・ロック(初中級者向け)

水深10mの台地と水深40mのドロップ・オフがあり、浅場でも深場でも遊べます。水深30mぐらいの場所で、ハワイの固有種の中でも最も人気の高いバンディット・エンジェルフィッシュを見かけることもしばしば。その魅力の虜になって深場にふらふらと誘い込まれないように気を付けて下さい。ポイント名の由来は、綺麗なマーメイド(トップレスのスノーケラー)を見かけるため。こちらは浅場に生息します。


キャラセール(初中級者向け)

英語でメリーゴーランドの事をキャラセールと言います。水深5mの所にメリーゴーランドの建物のように中を一周回れる洞窟があります。波のある日は近づかないで下さい。洗濯機のように回ってしまいます。ドロップ・オフでのダイナミックなダイブも、浅瀬でのんびりダイブも楽しめる奥深い魅力のあるポイント。冬場に聞こえるクジラの声もその魅力の1つです。 画面の魚はバンデットエンジェルフィッシュという固有種です。

カイビ・ウエスト(初中級者向け)

コナで最も有名なポイントの1つ。岬の先端にあり大物遭遇率も高い。カスミチョウチョウウオやハワイの固有種スリースポッテッド・クロミスの群れも見事。波のある日は、流れをよく見て下さい。岬の先端から外側はブイと反対方向に流れています。うっかり流れに乗って泳いでいってしまうと帰って来るのが大変。フレーム・エンジェルフィッシュのようなレア種も見られます。


サンダーリーフ(初中級者向け)

ドリフト・ダイブが主なスタイルです。水深10mの台地から水深50mまで落ちるドロップ・オフに沿って泳ぐと、ロウニンアジやバラクーダに頻繁に出くわします。マンタやマダラトビエイなどに会える事も多く、すごくラッキーな人はイルカやクジラ、ジンベイザメにだって会える可能性があります。大物は当たり外れがありますが、それを抜きにしてもダイナミックなドロップ・オフとサンダーリーフ・ブイ近くのテンジクイサキなどの群れは十分な見ごたえがあります。

イールコーブ(初中級者向け)

岩礁のドロップ・オフで、透明度が良く魚影も濃い。卵を守るハワイアン・サージャント(固有種)とチョウハンの戦いは見事。写真は群れで卵を襲うチョウハンと単独で必死に体当たりして守るハワイアン・サージャント。ダイバーが近づくとハワイアン・サージャントは逃げてしまうので、その隙をついて卵を襲おうと考え出したチョウハン達がダイバーの後ろを50尾からの群れでついてまわる姿は綺麗です。

ナヤ・ベイ(初中級者向け)

ナヤとはハワイ語でイルカの事。イルカがよく休息に来るので有名な場所。浅瀬はとても綺麗な珊瑚礁で、水深30mぐらいまで行くと真っ白な砂地が広がります。マダラトビエイ、カメ、マンタが見られる事もあり、ビギナーから上級者まで楽しめるポイント。すぐ近くにボートの水路があるので、ボートのエンジン音が聞こえた時は、水面近くに注意して下さい。

タートルヘブン(初中級者向け)

白い砂地と珊瑚礁の穏やかなイメージのあるポイント。所々にカメの寝床やクリーニング・ステーションがあり、カメの姿を頻繁に見かけます。カメの休息時間を邪魔しないように、カメに触ったり、ビックリさせたり、カメの自然な行動を妨げるような近づき方をしないであげて下さい。


タートルピナクル(初中級者向け)

大きなカメのクリーニング・ステーションがあり、多い時では10匹ぐらいのカメが他の魚に甲羅のコケや首の周りの寄生虫を取ってもらおうと集まって来ます。ブイの近くの岩礁域では、石をひっくり返すと赤と白のストライプが綺麗なオトヒメエビやハワイにしかいないキンチャクガニ(ハワイアンボンボンクラブ)などの姿も見られます。 写真はブルーウオーターダイブで撮影されたものですが必ず見れるわけではありません。

カロコ・アーチーズ(初中級者向け)

まるでキャニオンの迷路のような面白い地形をしていて、所々にアーチがありくぐって遊べます。ニセカンランハギの見事な群れを見ることも出来ます。ウニが多いので、刺さらないように注意して下さい。ウニの針の間をよく探してみると2cm程の大きさの黒地に白いストライプ模様が入ったガンガゼカクレエビが針の一部のように隠れている姿を発見出来ます。

カロコ・リーフ(初中級者向け)

水深10m前後の白い砂地と珊瑚礁からなる浅瀬が続くのんびり潜れるポイント。サンゴの間を探すとヘルメットぐらいの大きさのホラガイを発見する事があります。そんな時は、オニヒトデの近くまで持っていって置くと、好物のオニヒトデを前にしたホラガイは隠れていた殻からその姿を見せ、オニヒトデの方へ向かって行きます。逃げるオニヒトデと追うホラガイの興味深い戦いが見られます。

ローン・ツリー(初中級者向け)

水深6mの場所に大きな橋げたのようなアーチがあり、中にはヨスジフエダイなどたくさんの魚が群れています。アーチの目の前に立つとちょうど暗いアーチ越しに鮮やかなブルーの海が浮き出て、そこにたくさんの魚のシルエットが入り、とても絵になる。陽射しを入れながらワイドレンズを使ってカメラで撮影してみたくなるアーチです。

スカルケーブ/サッカムアップ・ケーブ(初中級者向け)

ハワイ島を代表する溶岩のケーブ・ポイント。スカル・ケーブは中に入って、外を見るとちょうどスカル(ドクロのこと)の目玉のように2つ大きな穴が開いていて、外のブルーがよく映え綺麗。2つのケーブ共に頭上から光が入り、水中ライトがなくても大丈夫。細部までじっくり見たい方はライトをお持ち下さい。波が砕ける力で出来たケーブなので、波のある日は近寄らない方が賢明です。サックナムアップ・ケーブの入口付近では、よくホワイトチップ・シャークが休息している姿が見られます。

アクアリウム(初中級者向け)

深場ドリフトが面白い上級者向けのポイント。いつも何が出てくるか分からないワクワク感があります。冬場にはハンマーヘッド・シャークもよく見られます。写真はここで発見したウィートリー・ボックスフィッシュのオス。メスは頻繁に見かけるのに、オスの姿は図鑑にすらほとんど載っていないという超レア種。途中、見られるムレハタタテダイも綺麗です。

ゴールデン・アーチーズ(初中級者向け)

透明度が良く、浅瀬のアーチ、深場のドロップ・オフと色々な楽しみ方が出来るポイント。突然イルカの群れに遭遇したりといった驚きもあります。いつもアーチの中にいるヨスジフエダイは印象的。うまく海藻にカモフラージュしたオビテンスモドキの子供の可愛らしい姿もよく見かけます。 これはレフテイという愛称のマンタです。 左の”唇”が折れて下がったままですマンタナイトで1995年から現在まで良く見れます。

ハイ・ロック(初中級者向け)

水面まで届きそうな程の高い岩根を中心にいくつかのアーチがあり、エビ、カニ、など、が多く生息しているので、岩陰を水中ライトでじっくり探すとその姿を見ることが出来ます。白地にパープルの水玉模様が美しく人気のフリソデエビもここで見ることが出来ます。写真はリーガルスリッパーロブスター・波がある日は強い流れやうねりがおきやすいので注意してください。

エナジー・ラボ(初中級者向け)

空港の横にある自然エネルギー研究所前にあるポイントでのドリフト・ダイブ。ダイナミックな地形と水中に沈められたエネルギー研究所の重厚な設備が目を引きます。大物遭遇率も高く、マンタやマダラトビエイの姿をよく見かけます。他の地域ではなかなかお目にかかれない珍しい灰色一色のチョウチョウウオ、ビジネスマン・バタフライフィッシュの群れも見事。深度がついつい深くなりやすいので、注意して下さい。

ガーデンイール・コーブ(初中級者向け)

空港の目の前にあるポイント。水深18m前後にある溶岩が砕けて出来た黒砂地帯に生息するハワイアン・ガーデンイール(固有種)の群生は圧巻。普段ガーデンイールを見慣れている人はその大きさにビックリするかも。珊瑚礁のドロップ・オフ、砂地、ゴロタ石地帯と遊び場はたくさん。水深30m前後の小さな岩根に生息するアカスジモエビも綺麗。夜はマンタ・コーブと名前を変えて、マンタ・ナイトが開催さされます。

マンタ・コーブ(ナイト)(上級者向け)

世界中どこを探しても、マンタが大きな口を開けてこちらに向かってくるポイントはここだけ!マスクの前3cmの距離をマンタが通り過ぎ、その水圧で前髪がなびく程の大迫力。ライトの上空に群れる銀色のハワイアン・フラッグテール(固有種)も見事。マンタに触ったり、ぶつからないように注意して下さい。

マーメイド・ピナクル(初中級者向け)

大きな根を中心とした珊瑚礁のドロップ・オフがあるポイント。透明度がよく珊瑚もいきいきとしていて綺麗、小さな甲冑類を探すマクロ・ダイビングから、大物狙いのワイド・ダイビングまで万能に楽しめます。

カイルア・ピア(ノース)(初中級者向け)

私達のボートの出発地点でもあるコナの中心地、カイルア・ピアからのビーチエントリー・ポイント。浅瀬には港とは思えない程の綺麗な珊瑚礁が広がり、水深10mぐらいからは真っ白な砂地がどこまでも続きます。マダラトビエイやカメもやって来ます。アフター・ボートダイブにもう1本潜りたい時にはお勧め。港なので水面を通るボートには、十分注意して下さい。 テインカーバタフライフィッシュという固有種です。 深場30Mぐらいのところでまれに見れます。 ゴールデンアーチーズなどで見れます。 このピアでは見れません。

カイルア・ピア(サウス)(初中級者向け)

灯台下暗しを絵に描いたようなポイント。最大水深6m、平均水深3mと超浅瀬でビーチ・エントリーという事もあり敬遠される方もいますが、サヨリやアカヒメジの群れ、大型魚ボーンフィッシュ、モンダルマガレイ、アナゴ、カメが見られたりと楽しみは多い。浅瀬は幼魚の宝庫で普段よく見る魚のミニチュア版を見るのも楽しい。超レアな固有種ブルーストライプ・バタフライフィッシュが確実に生息している場所もコナでここだけ!冬場に見られるメアジの壁のような群れは、コナで一番の魚影です。

カーサ・ケーブ(初中級者向け)

入口は高さ1m、幅10m、出口はやっとダイバーが一人通れる程の大きさの長さ20m程の洞窟。中は光が射し込まないので水中ライトの使用をお勧めします。洞窟の中に入るとブルーに輝く出口が見えてなんとも幻想的。途中にある行き止まりの横穴はロブスターの宝庫。ライトを照らすと大小さまざまな種類のロブスターがそこらじゅうに張り付いています。特に一番奥にいる洞窟の主のシマイセエビは巨大。正面から見た姿はカニ料理屋さんで出てくるカニの様。ライトで照らすと奥に隠れてしまうので、近くに寄ってからライトで照らすのが上手く見るコツ。洞窟内は砂が舞い上がりやすいのでフィンキックは慎重に!透明度の良い水中が一気に煙幕の中となってしまいます。

4マイルス・マーカー(初中級者向け)

水深10mの真っ白な砂地が一面に広がり、穏やかな天気の良い日にお勧めのポイント。クリアな水中に射し込む光が白砂に反射して輝く中で、最高のリラックス・ダイブが楽しめます。浅瀬にはスポットライトのように光が射し込む洞窟があり、こちらも幻想的で綺麗。スポットライトの下にダイバーを入れて撮影すると、とっても絵になります。


ブルー・ウォーター(上級者向け)

マンタ・ナイトと並ぶコナの変わり種ダイブ。水深1000mの外洋に出てボートのエンジンを切り、ボートから流したロープをBCDに取り付けて、水中を漂います。平均深度は10m程。色濃く澄んだブルーの海で、水面から射し込む光やその光が反射してキラキラと光るダイバーの出す泡を眺めながらの究極のリラクゼーション・ダイビング。外洋ならではの多種多様な流れてくるプランクトンの観察も楽しみの一つ。プランクトン達に近づいてよく観察すると、まるで遊園地のイルミネーション・パレードのように綺麗です。たまに通常の沿岸でのダイビングでは決して見られないクジラや外洋性のサメ、イルカ、マヒマヒなどに出会う事があります。こんな時は、一生語り継げるほどの興奮のダイビングとなります。